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光善寺について

光善寺のご紹介

代表者あいさつ
光善寺は、山号を「洞智山」(どうちさん)と言い、浄土真宗本願寺派の寺院です。詳しいことはわかりませんが、初代住職の浄玄師が1661年に亡くなっていますので、おそらく江戸時代の初めごろ創建されたと思われます。その後4代目住職の時現在の伽藍に建て替えたとあり、以来明治30年頃に茅葺きの屋根を瓦葺きに改修し、大正4年に客殿の建設、昭和8年には現在の庫裏を建て替えました。昭和22年に屋根替えの改修が行われ、前住職の代には、昭和62年の屋根替えを初めとして、境内の整備が行われました。そして平成27年庫裏と本堂の改修が終わりました。また、本堂内には納骨壇、境内には生体合同墓も整備しています。

さて、現在の光善寺ですが、浄土真宗の教えを伝える「法座」「法要」「法話会」と、お寺にご縁を結んでいただけるような「音楽コンサート」「落語会」などのイベントを行っており、2本立ての活動をしています。いずれにしても、お寺にたくさんの方々が集ってほしいとの思いで行っています。
お寺とは本来、お聴聞する場、集える場、落ち着ける場、非日常を感じる場、学べる場、楽しい場、相談できる場、そして構わずに泣くことのできる場です。光善寺は、そのようなお寺でありたいと考えています。

住職より

住職…波北 顕(はぎた けん) 法名釋顕真
・昭和45年(1970年)生まれ

光善寺第16世住職です。この厳しい時代にあって、門信徒の皆さまとともに、光善寺の護持発展と浄土真宗の教えを広めるため、様々なことに取り組ませていただいています。ご門徒さまだけではなく、皆さんのかかりつけ医ならぬ『かかりつけ僧』になれるように努めております。何か気になることがありましたら、どんなことでも結構ですので、お気軽にご連絡ください。メール、SNSのメッセージなどでも結構です。

【住職のSNS】
各種SNSにて情報発信をしております。よかったらのぞいてみてください。

facebook               波北 顕
Facebookページ  江津市波積町光善寺
X                         @kouzenji(江津市波積町光善寺住職)
Instagram    @kozenji_wave (ken hagita) 

光善寺納骨壇・永代合同墓について

光善寺では、門信徒の皆様のために本堂に納骨壇と境内に永代合同墓を整備しています。基本的にご門徒様優先になりますが、ご門徒でない方からのご相談も承っています。「墓じまい」等お悩みのことがありましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

アクセスマップ

〒699-2832 島根県江津市 波積町北132
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